2016年11月14日月曜日

異業種交流会 「東京ディズニーランドの挑戦」

 11月14日(月)、板橋区立文化会館4階大会議室にて開催された異業種交流会にて、奥山康夫氏による「東京ディズニーランドの挑戦」と題した講演会が行われました。

 年間3,000万人を超える来場者と訪れたすべての人に、笑顔と感動をもたらし魅了するディズニーテーマパーク。リピート率は驚異の97%を誇り、不動の人気を確立しています。その非日常的な空間「夢の国」を支えるのは、掃除など細部にまでこだわり徹底されたおもてなし術にあります。開業時からパーク運営を担い、ディズニー流おもてなしの礎を築いた奥山氏に、その本質と精神を、体験談を交えながらお話しいただきました。
 はじめに「東京ディズニーランドの誕生」について難航した東京ディズニーランドの誘致交渉段階から今日までを振り返りました。
 そして、ディズニーランドというパークがどのような考えから創造され、どのような理念で事業運営されているのか、カリフォルニアのパークが誕生以来今日まで受け継がれているウォルト・ディズニーの哲学について説明いただきました。
 最後に、来園されるゲストに、受け入れられ信頼され愛されているゲスト・サービスはどのように仕組まれているのか。開園以来変わらずに行われているキャスト教育の基本プログラムの内容をご紹介いただきました。